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DDを見た感想

先週推しの舞台を観に行ったときに前回のエントリーに書いた例のDDを実際に劇場で見て、そのときに湧き出た感情を新鮮なうちに文章にしなければと思いはてブロアプリを起動してみた。

オタクの嫉妬でしかないからひとつもおもしろいことはないので悪しからず。

 

 

小劇場だったので終演後に面会があった。DDの本命も出演していたからDDもいるんじゃないかと思ってはいたけれど面会で混雑するロビー、なんと目の前にDDはいた。
推し来ないかなあ程度に突っ立っていたのだけれど目の前にいるガールズの口から「推しくん来ないね〜」と言う言葉が出た瞬間お前か!!と心の声が零れかけた。


というかDDって1人だと思ってたんだけど4人くらいいた。マジか。


DDたちは目の前に推しのリアコがいるとは露知らず推しのことを話していた。舞台中の推しくんがどうだったとか推しくんと面会できるかなとか……ものすごく気まずかった。
もしこの状況で推しが来たとする、わたしのところに来たとしてもDDのところに行ったとしても気まずい。推しと女の顔をして話しているところを赤の他人だけど一方的にSNSで知っているDDにみられたくない、だけど推しがDDたちと話しているのをみるのも死ぬほど嫌。自意識過剰をこじらせた結果生まれた謎の気まずさを1人で感じているうちにDDたちは本命のところに行ってしまった。
その少し後時間差で推しがわたしのところに来てうふふあははと面会を楽しんだ。DDがいなかったら謎の気まずさを感じずにもっと楽しめたんだろうとは思うけど。

 

同日、DDの1人が推しにキラキラなリプライを送ってて頭痛がした。推しくん推せると書いてあったが推すのであればキラキラなリプライを送るよりも推し名義でチケットを取り、プレゼントのひとつでも贈ったほうが推しにとっては有益だわ小娘がと思ってしまった。やっぱり同担拒否なんだなあ、自分。